2011年度学生連絡会役員

連絡会長大川 修平湘南工科大学 M2
副会長(会長補佐)木村 礼東京都市大学 M2
副会長(広報統括)川原 卓己早稲田大学 M2
総務勝又 尚貴東海大学 M1
会計大内 晴彦湘南工科大学 M1
   
ポスターセッション担当平井 慎一東京都市大学 M1
加藤 貴士東京都市大学 B4
SNW担当カムパナート・シルワ東京大学 M2
櫻原 達也東京大学 M1
YGN担当坂田 光太郎東京都市大学 B4
JAIF担当中瀬 正彦東京工業大学 D1
遠山 勇樹東京工業大学 M2
原文振担当工藤 辰也東海大学 M1
   
関西支部長正木 基夫福井大学 M2
出張授業担当長谷川 喬近畿大学 M2
宇多 健詞京都大学 M2
戸田 雄介福井工業大学 M2
SNW対話会担当成川 隆文大阪大学 M1
   
HP担当坂田 光太郎東京都市大学 B4
メルマガ担当勝又 尚貴東海大学 M1
関根 将史東海大学 M1

学生連絡会設立の背景

設立に至るまで
 1998年原子力学会 秋の大会 学生企画セッション第2部の学生連絡会設立総会での決定をうけて、企画委員会に学生連絡会設立の要望書を提出しました。 学生連絡会は、企画委員会、理事会の承認を経た後、1998年11月26日正式に活動を開始しました。 この項では、学生連絡会の設立の背景、目的について説明します。
設立の背景
 本学会に所属する学生会員数は年々増加しており、1998年9月現在で500名を超えています。しかし、学生にとって本学会は、自分の研究を発表するためだけの場になっていることが多いようです。さらに、学生相互の交流、あるいは正会員との交流の機会は少なく、研究を発展させていくための開かれた、連続した場とはなっていません。 一方、原子力に対する厳しい社会的背景により、原子力の将来に対する漠然とした不安を抱いている学生もいます。以上のような理由のためか、卒業後は原子力学会を退会する学生が多く、その結果、年齢別に見て会員の多数を占めているのは40~50代となっているのが現状です。 このような中、将来各分野で若手として活躍するであろう学生が相互に交流、意見を交換し、また正会員との交流を活発にさせる為の受け皿となる組織を設けることが、原子力の現状を見直し、将来を考えていく上でも重要であると思われます。このような観点から、日本原子力学会に「学生連絡会」の設立を要望する運びとなりました。
学生連絡会設立の目的
 学生会員相互の情報交換、研究交流を通して、学生の研究活動を支援し、日本原子力学会の発展に貢献することが目的です。

活動内容

  • 春、秋の年会時における学生ポスターセッションの開催
  • 学生連絡会会報の年2回発行
  • 学生セッションの開催
  • ホームページ、SNSによる情報の交換
  • メーリングによる企画の立案
  • 皆様のご支援よろしくお願いいたします。
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